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芸術の秋(3) 展覧会@上野公園

赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン(香香)」に決まった上野動物園の前を通って、環境フェスティバルのステージを横目に眺めながら向かった先は、明日から東京国立博物館で開催される興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」の開会式・内覧会。
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(右端の写真の看板の像は、右から、国宝「毘沙門天立像」・国宝「八大童子立像」の1体「制多伽童子立像」・国宝「無著菩薩立像」)
 
開会式の司会は、音声ガイドのナレーションも担当しているTV朝日の堂真理子アナウンサー。 主催4者の紹介、主催の銭谷館長・興福寺多川貫首・朝日新聞渡辺社長の挨拶、来賓・協賛・協力会社の紹介等に引き続き、テープカット。
 
運慶作および運慶作の可能性が高いとされる現存作品31体のうち本展では22体が出展されており、史上最大の運慶展とのこと。 出展37件中、国宝12件、重要文化財24件。 多くの作品が、普段は見られない後ろ姿を含めて360度の全方位の至近距離から鑑賞することが出来るので、天才仏師運慶の作品を十分に堪能することが出来ました。
 
運慶の国宝「八大童子立像」とは、2014年秋にサントリー美術館で開催された「高野山の名宝」展以来、3年ぶりの再会・・・

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